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ウィンドーのモヤモヤ ウロコ

平山 様

お世話になっております。
本日はお電話ありがとうございました。

で、今日早速もう一度施工致しました。
手順は、洗車ガン⇒タオル引き⇒コンディショナー吹き上げ⇒コートクリーナーで磨
き⇒コート
です。
効果は明らかにでております。吹き上げてる時なんか、心で「やばい艶やな。。。」
と思いましたよ。
今までの洗車はなんだったのかと泣きたくなりました。
この辺は貴社HPに掲載されているお客さんの声そのとおりだと思いました。
確かに輝きにはびっくりしています。
しかし、こうなってくるとやっぱり欲が出てくるというか・・・

お電話でもお話させて頂いたように、ボディにまだ1枚、ウロコの膜がのっかってい
るようなんです・・・。
確かに最初のウロコ量に比べればだいぶ減ってるんですが、このままの施工で消える
もんなんでしょうか?
欲をかいてすみません。。
ご教授お願い致します。
参考になるかわかりませんが、写真とってみましたのでご覧になってください。
私が「ウロコ」と呼んでいるのがどれかわかってもらえると良いのですが。。
この写真でいうとウインドーのちょうど上あたりが見えやすいかと思います。

また、こちらも再度ですが、やっぱりウインドーガラス、特にリアのざらざらウロコ
が取れないんです・・・
本日もかなり格闘したのですが、これを続けるのは結構きついな〜なんて。。。
こちらも参考までに写真をお送りさせていただきますので、
よきアドバイスあればご教授お願い致します。

宜しくお願い致します。

ウィンドーのウロコの除去の仕方

メールを読ませて頂いて、お写真を拝見・・・・

「うわぁ・・・これは重症だなぁ・・・」

と思える程のウロコです。それと、恐らくこの線傷のようなものは、傷に見えますが水を使用してできた「水跡」で、ウロコが随分取れてきているのが解ります。

水の跡みたいな輪ができているのが確認できると思いますが。これはどうして起こるかというと、このウィンドーコート剤が劣化して雨水などで溶出して、光があたり光触媒効果によってシリカ化合物という非常に硬度の高い物質を生成して固着。

シリカ化合物自体の硬度が高いですので、普通のコンパウンドなどでは硬度が足りない為に歯がたたない・・・

しかも・・ガラスより硬度が高いですので。このウロコを除去するには、通常はプロに頼んで研磨するか。もしくは劇薬系の溶剤で溶かす(失敗するとウィンドー真っ白)というような方法論が一般的ですが。

「超視界で取れるんです」(これぐらいになると時間と労力はかかりますが・・・・もう既に重症のものでも何台も綺麗になってくれていますから間違いありませんよ)

Hさんも文中で、「随分前より薄くなってきた」とおっしゃってますから、次第に綺麗になると思います。

「ウロコはなんでできるんだ?」

ズバリ言いましょう。

大体、原因はあなたが使っているウィンドーコート剤。撥水剤。

ボディに使用しているコーティング剤の成分等です。

洗車達人PROではそれらのケミカルが原因でウロコやシミ、洗車傷などができたお車も綺麗にしてきました。

達人キットに付属の基本セットで大抵の問題は全て解決できますし、解決しない洗車の問題はサポートして解決しております。

※板金や再塗装が必要なケースは洗車屋の仕事ではありませんので、解決できませんよ。

洗車で起こる問題は、洗車達人PROが解決できます。

「コーティングすれば、できるもんですよ」

なんてサジを投げられたら、どうぞ洗車達人PROにお任せを。

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