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洗車/ウィンドーのメンテナンスの秘訣とは?

日産 ラフェスタ 05y 実践三ヶ月目
 実践1ヶ月目の頃のお写真:スタートキットSで最初にリセット。そしてセンタツメソッドで三ヶ月。ディーラーの担当者さんもびっくりのピカピカ状態。実践前はお車も三年経過して、艶感が落ちて悩んでおられましたが。今では洗車が楽しくなったとのご報告を頂きました。


ウィンドーメンテナンスの落とし穴とは?実践三ヶ月目のそれぞれの女性会員の皆さんのそれぞれのお車の課題とは?

「実は最近のウィンドーギラギラの原因は油膜とは限らないんです・・・」



 「05年式のラフェスタ。ボディはディーラー担当さんもびっくりのピカピカ(^^*)v

 「ディーラーの担当営業マンさんも・・・綺麗だとは思ってましたが・・ここまで同じ年式の車、同じカラーの車で違うとは!」とびっくりでした。とは7月から実践中のAさん。

 ところが・・・「でも・・ウィンドーは最悪 (−−;)
」ということで、早速、添付されているお写真を拝見すると・・・「これは視界確保できないだろうなぁ・・」

「この筋の感じは、ポリマーか何かの皮膜が形成されている状態のはず。超視界でもとれない・・ということは。相当、頑固な皮膜だから「超視界特濃」でリセットだなぁ・・・」と言う事で、早速、リセットかけてみることに・・・ 

ウィンドーのサポートが必要な方が多いのですが。ギラギラの原因は油膜ではないのです。


 ギラギラ=油膜ではない。最近のケミカル事情とウィンドートラブルの関係とは? 

 ウィンドーがギラギラする。昔なら「油膜」を除去すればよかったかもしれませんが。今では少し事情が違います。

 例えば、「シャンプーワックス」や「コート剤入りシャンプー」をご使用の場合には、実はボディもウィンドーも同時にコーティングしているということに気付かないケースが殆ど。また、例えば ボディが濡れた状態で施工するコーティングなども同様にウィンドー メッキモール 樹脂パーツにも「コーティング皮膜」を形成しているということになると言う事を意識されて洗車しなくてはならないと言う事が大事なポイント。

 そして、これらのコーティング皮膜というのはシャンプーでは除去できない為に、ウィンドーやメッキモールなどにトラブルを起こすケースがあります。

 ところが、多くの方はさらに原因を悪化させる「ケミカル」による対処を選択しがちです。原因になっている皮膜を除去することと同時に原因になるケミカルを知って、正しく使うか。もしくは、使用をやめなければ繰り返しになるはずです。

 施工時にはこれらのケミカルの特徴を事を頭の隅において洗車をすると。結果は随分違ってきます。

ちなみに、ワックスシャンプーやシャンプーコートというケミカルは。本来、組成的にシャンプーではなく「撥水剤」の一種になります。洗車達人
PROではオススメしていません。

超視界特濃でリセットしたラフェスタのフロントウィンドー
超視界特濃でリセットされたウィンドーは、「ベタッ」として水を全く弾かない状態に。端っこの水を弾いている部分が皮膜形成されている元の状態です。



 もし、走行中にウィンドーの外が曇る時は要注意・・・・

サイドからのボディの状態 日産 ラフェスタ 05y

 「サイドからのビュー:「シルバーにはシルバーの輝きがあるのに気付きました」という声。




 冬場や梅雨時期。あるいはエアコンの風があたっている部分だけが「曇る」という事があります。それも、内側でなく、外側が曇るという現象がありますが。

 これは、ウィンドー自体の撥水状態が高く、細かい水分がウィンドー表面に形成されて気温差によって結露現象を起こしている可能性があります。また、ウィンドー表面になんらかの皮膜形成がある場合にも、エアコンが当たる部分に曇りが生じるという場合があります。

 ウィンドーコート車などに多い現象で、湿度が高い日にトンネルに入り急激に温度変化があった場合に目の前が真っ白になるという事もあり視界不良に陥り危険です。

 また、撥水状態が高く、細かい水滴がついて。ワイパーを動かすと筋ができるというような場合には、夜間走行でオレンジ色の街灯などの下を通ると反射で視界が見えなくなる。というケースもありますから、特にこれかの季節はウィンドーの撥水状態には注意が必要ですね。

THE NEXT "OWNERS VOICE" 

むき卵のような白さに・・・」 

ホンダ ライフ 99y 実践三ヶ月目 女性会員の皆さんのそれぞれのお車の課題とは?
三か月目になりました。やっと、一皮むけて白さが戻ったように思いませんか?

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(C)洗車達人PRO.com 実践報告 2008 10/27

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