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BMW 525i 02y 「6年越しで蘇ったアルピナホワイト」

洗車 えぐぴか 実践報告


実践三ヶ月目、6年を経て自分の手で取り戻せたアルピナホワイト。これから「スローに付き合ってゆきたい」


BMW 525i 02y

BMW 525i 02y No 205

になる細部のメンテも一巡

洗車達人PRO.御中

洗達初回施工から丸2ヶ月が経過し、3ヶ月目に入り、実践報告も3度目となります。初回施工で秘伝シリーズの輝きに感激し、以来細部の汚れ・水垢落しに力を注いできましたが、2ヶ月を経過して普通に気になる細部の汚れも一巡した状況です。

最近になって超吸水タオルの使い方、力の抜き具合が実感できるようになった気がします。粘土もコンパウンドも力を入れずに、必要なだけ使えるようになり、車の手入れが一段と楽になってきました。

洗達メソッドでほぼベースの状態を作り出すことができたので、これからはベーシックケアを基本に、細部は目に付いたときにその場でスポット的に手を入れていくことにしようと思います。

2ヶ月目の実践報告のときにタッチアップについて質問し、いただいたアドバイスに基づいて実行。成果もまずまずといったところです。2ヶ月間の区切りの意味で、今日は秘伝コートをしっかりと施工しました。(写真を数枚添付します。)

照明のない車庫で投光器を使用したとき、その映し出す薄傷にがっかりするときもありましたが、6年落ちの車の輝きが日に日に改善していく様子を見ると、このまま洗達とスローに付き合っていくことでいいんだと納得しております。


BMW 525i 02y


BMW 525i 02y


BMW 525i 02y




取りの方法をセンタツTVで紹介予定

 「愛車の輝きが蘇ってきた・・・」というオーナー様。非常に綺麗な状態です。とりわけ、BMWらしいアルピナホワイトの輝きはとても6年越しとは思えない美しい状態になってきています。輝き感もBMWのグレードを落とさない上質感があります。

 こうなると、やはり気になるのは「洗車傷」。洗車達人PRO.com の会員の皆様も、かなりレベルアップされてきて。「そろそろ出してもいいかな・・・」と思える状況になってきましたので。次回のセンタツTVではこの洗車傷除去がいつもの洗車で実践できる方法をお伝えいたします。

 コンパウンド施工で大事なのは「●●」です。多くの方はコンパウンド施工が「怖い」はずです。コンパウンドで新車のボディを磨きを入れるなんてとんでもない!確かにその通りだと思います。しかし、明確にコントロールできるなら。ここまで綺麗になってきたお車なら鬼に金棒のスキルになります。

 恐らくマスターされると。もはや洗車の悩みの最後の氷山の一角は崩れ去ると思います。そうなると達人キットとスキルが噛み合って、とても素人洗車とは思えないような事までできるようになるでしょう。

 ウロコなどの除去にも威力を発揮しますし、「さらに輝きを増す」という事も「コントロール下」に置くことができるはずです。

ですが、皆さん是非やってくださいとはいえません。そこで・・・少しだけ練習していただきたいのです。

 コンパウンド施工スキルが達人級にスキルアップするリスクの無い「ちょっとしたエクササイズ」をご紹介します。

是非、お楽しみに。


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「達人キット施工前から確信犯でした・・・ 
メルセデスベンツ B170 07y の実践報告 
 

メルセデスベンツ B-170 07y >>実は達人キット施工前から綺麗になるのは確信していたんですが・・・その意外な理由とは?


施工一回目のメルセデスベンツ B170の実践報告を頂きました。「施工前から実は確信がありました・・・」という。

その理由を読んでゆくと・・((爆)) 楽しいご報告をありがとうございました。

なぜ「差」がついてしまったかというと。「ズバリ」洗車とは「仕組み」だからです。仕組みというのは、自動販売機のようなもの。

ボタンを押せば「コーヒー」が出るというように、仕組みが裏側にはあります。洗車も「コーティングの性能が・・」とか「ケミカルが」という事以前に「仕組み」そのものが大事です。

例えば、毎回の洗車で「傷がついてしまう」事を知らず知らずのうちに「洗車の仕組みに組み込んでしまった」ら・・・それを繰り返すとどうなるでしょう?

結局、輝きが低下するのも。輝きが増すのも「仕組み」にあるのです。ケミカルの性能は「これなら仕組みにマッチしている」「マッチしていない」という選択に過ぎず。

ケミカル性能に頼って「車を綺麗にしている」わけではないのです。

本来、「意図する結果」が元々あって、それに基いた適切なケミカルの選択があります。

洗車は「仕組み」だから達人キットは「キット」なのです。
それが洗車達人PRO.com がコーティング剤一つについて解説しないことの一つの理由なのです。

「全てのケミカルは明確な意図があってチョイスされている」「全ての道具は明確な意図があってチョイスされている」プロの仕事に無駄なものはないというのが、洗車達人PROの開発ポリシーです。
 

(C)洗車達人PRO.com 実践報告 2008 11/06



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