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メルセデスベンツC200 98y 実践大賞2009 Vol.02


メルセデスベンツ C200 98y

MERCEDES BENZ W202 C200 LIMITED 98y No 240

洗車 えぐぴか 実践報告


「ここまで綺麗な車は観たことないと言われました。いやぁ・・嬉しかったです。」


 実践2年・・・実践大賞

オーナーの声:

 このお車は2007年8月から実践されてきたお車です。当初は9年落ちで洗車傷、ウィンドーのウロコ、水垢、メッキモールのウロコなどの問題を抱えておられました。状態は9年落ちにしては綺麗だが、言えば、それなりの状態ではなかったかと思います。

 非常に大事にされているお車で。内装などもご自分でカスタマイズされたりしておられる拘りある一台です。

 ボディ状態がここまでになれば、現実的に洗車の労力は極めて軽減されますし。この輝きは簡単に落ちるようなレベルではもはやありません。

 例えば、仮にこの状態から。二年ほど放置してもこのコート面は維持されますので、二年後に水垢落としされてみれば。この塗装面の艶感を取り戻すのにはさほど労力はいらないでしょう。元の塗装面より機能的には高まっているはずです。

センタツVOICE:

 愛車は自分の手で磨きあげたとき、忘れられない一台になる。

  洗車達人PRO.com を通して。もう3年間も全国の様々なオーナー様の思いを輝きという形で具現化してきました。

 正直な話をしますと。100パーセントそうなったかと申しますと。残念な事ではあるのですが、全ての皆様のお車がそうなったとはいえません。

ただ、一つ申し上げれば。「車は必ず綺麗にできる」という事は全く変りません。

それもオーナー様の手で必ずなります。とお伝えしています。

そのためのサポートもしています。電話サポートをいつでもご利用いただきたく思います。

 洗車達人PROはお申し込み頂いた時に既に知っています。

「この車は必ず3年後はこういう風に輝く・・」

 同時にもう一つ気付いていただきたいことがあります。

「洗車達人PRO」より本当はオーナー様ご自身がかならずご自分のお車は綺麗にできるということ。

 オーナーの思いいれ。それが輝きに現れるものだからです。

 それはカーライフで多分、一番大事なのに忘れられていることかもしれません。

 「車なんて何年か経てば輝きも落ちてくるものだ」

とお思いかもしれません。

確かに、車は自然環境の中を走り回るものですから、細かい傷や飛び石などにさらされ、隙間には雨の度に汚れが溜まってゆくでしょう。

 ですが、同時に3年間。自分の愛車を自分の手で手入れしてきた・・という思いの積み重ねは必ず、お車の輝きや表情になって現われるものです。

 是非、今のお車を忘れられない一台にしていただきたいなと思います。

 サポートはいつでも受け付けております。



メルセデスベンツ C200 98y
 2007年7月 スタートキットSで初回施工〜「随分綺麗になった」というご報告でしたが・・まだまだ初回施工段階。これから半年後、一年後と変化してゆく最初の一歩


メルセデスベンツ C200 98y
 サンルーフのウロコなども次第に手を入れてクリアに


メルセデスベンツ C200 98y
 2009年 「メルセデスの白」はこうなるという基準がセンタツにはありますが。殆どその状態になってこられていると思います。白車の「輝き」は同じ車が並んだ時に違いが明白になります。特に夜の照明下で明らかでしょう。


メルセデスベンツ C200 98y
 白感、隅々まで次第に手を入れてきたという感じ。またラインなども2007年時点とは明らかに違い「カチっ」とした感じになっています。ホイールやモールなどまでキチンと手が入っていますが。このレベルになるとこれを維持するのは簡単なメンテナンスで済んでしまうはずです。洗車は簡単なのに車の輝きのレベルは常に高い。そういう状態に2年でなってきたということになります。


メルセデスベンツ C200 98y
 98年のお車ですから。11年になりますが新車感とはまた違う、キチンとオーナーが磨きをかけてきた「厚み」がありますね。機械磨きではこの「手磨き感」は出せません。




ちなみに↓↓1年半前は・・・

2007年8月のご報告時のお写真

2009年1月17日のご報告

 

 さらに、細部や樹脂部など細かい部分や隙間やボンネット裏・・なども手を入れてみてください。裏や隙間が大事ですよ。笑)

 当然、ボディもまだまだいけます。「こんなもんじゃあないぞ」と思ってさらなる次の次元を目指してみてください。

 尤も・・

 あまり洗車するところも無いような状態でなによりではありますね。笑)




(C)洗車達人PRO.com 実践報告 2009 6/11



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