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スバル インプレッサ A-line 07y


SUBARU IMPREZA A-LINE 07y No272

SUBARU IMPREZA A-LINE 07y No 272


洗車 えぐぴか 実践報告


実践10ヶ月。ボンネットやトランクのウロコ除去にBクリーナー+ちょっと一工夫してみました。


 「実践10ヶ月目・・・」

オーナーの声:

(声は参考になる内容でしたので今年8月31日に頂いたもをご紹介します。お写真は12月20日に頂いたものと8月31日に頂いたものを併せて掲載しています。)

約半年が経った実践報告です。
夜の写真なので、状態は、わからないと思いますが、
ポートタワーの写り込みです。

塗装の表面が随分ツルツルになって来ました。
ヌメッとしていると表現した方がいいのか、
触った感触が、やわらかく感じるような状態です。

ボンネット、ルーフ、トランクのうろこは、
随分良くなってきているのですが、
うっすらと残っています。気長に、コートクリーナーで、磨いていきます。

今日、ガラス施工用のウレタンスポンジ(キット付属の青いパッド)を、達人クロスで包み、ルーフをコートクリーナーで磨いてみました。すごく、力を入れやすく、(本当は、力をかけては、ダメですよね。)うろこの取れ具合が、今までとは、ぜんぜん違い、『大発見 !! 』っと、テンションを上げてしまいました。

以上、実践報告でした。


センタツVOICE:


 「ウロコ除去・・」

ウロコの除去の前に輝きに対する焦りをなくしてください。輝きを取り戻すことは簡単なのです。

ある日、良く観るとボディにウロコ状の模様のような物がある・・とれないんだが、どうすれば除去できるんですか?と良くお問い合わせがあります。ウロコの原因をご存知でしょうか?様々ある中でも、多くあるのがコーティング自体が原因になっているケースです。

「ガラスコーティング」と一くくりで言われますが。同じ「ガラスコーティング」でも材料や組成。特性によってウロコができるものできないものがあります。

「無機だから酸化につよい」と言われますが。それはガラスコーティングの原料。珪素シリコン素材が無機質であることからそういわれているのですが。原料が珪素シリコン素材を使っていても材料の配合や特性によってウロコが形成されてしまうケースが跡を絶ちません。

また、撥水だから疎水だからという建てわけも実は事実ではありません。コーティング自体の組成の問題によって起こるというのが事実です。

また、ガラスコーティング(珪素シリコン樹脂 or 珪素ポリマー原料(本来はポリマーとは言わないし、本来はガラスとも違いますからガラス繊維が入っているというような事もありません。ガラスのように固まるのは珪素シリコンレジン系のコート剤ですがガラスとは違います。レジン樹脂になります。

ガラスコーティングと一言で言われますが。それには様々なものがあります。一つ一つ説明すると非常に長くなるので今回は割愛しますが。このお車の場合には「珪素樹脂系コーティングの劣化によるウロコ形成」でした。この珪素樹脂系コート剤が原因のウロコは「除去しにくい」のが特徴です。ポリマー系や撥水シャンプー系(本来はシャンプーでもなんでもないのでご注意を)が原因の場合は比較的簡単に除去可能ですが。珪素シリコンレジンが劣化していてウロコ形成している場合には少し根気が必要になります。

STEP1 まずはお車の現状を把握
スタートキットSシリーズに付属の秘伝水垢落とし等でボディの現状を把握

STEP2 ボディの輝き自体が高まる事を確認
まずは多くの皆様がボディの輝きを取り戻す事を焦りますから。車は達人キットを使えば輝くという事を確認して安心してください。「余裕」をもってほしいのです。

STEP3 洗車が簡単に済む。ボディが輝く
これを実践して実感してください。

STEP4 ウロコなどの汚れはこの「マインド」ができてから手を入れてゆく。

方法

軽度の場合は「Bクリーナー」施工(キット付属)
ボディパネル毎に施工し、一度に車全体を綺麗にしようとは思わないこと。

重度の場合は「Bクリーナー」+コンパウンドの裏技施工こちらは重度の方に直接指導します。サポートにご連絡ください。

何よりも大事なのは、まず「洗車方法の改善」によってお車の汚れをキチンと落とせる。また、輝きが高まってゆく・・という実感を持つことが先決です。その実感が得られて「洗車はどうやら楽にできそうだ」「車はどうにか綺麗になりそうだ」でも良いですから実感を得てください。基本の洗車方法になれてください。

そして、「ウロコの除去」に余裕をもって取り掛かる。毎回の洗車の度に、どこか一箇所づつで構いませんから。コツコツ手を入れてゆくと。次第にお車全体も回復します。秘伝コートシリーズはウロコになりにくいように設計してあります。秘伝コート 秘伝コートVR4 Siこれらはコーティングについて製造方法から材料。現実の特性まで知り尽くしている洗車達人PROがメーカーと「打ち合い」ながら作ってきました。

メーカーの製造の裏の裏まで知り尽くし。そして原理を知っているから秘伝のコートなのです。このインプレッサの事例はそのようにしてお手入れされた事例です。オーナーはこの問題を自分の手で解決できたのですから、もう二度と同じ問題は起こらないでしょう。また、同じ問題が起きても解決できるだけでなく。「さらに磨きがかかる方法」まで手にいれたと思います。

しかも洗車は「簡単」「スグできる」とお解かりになった事だと思います。もう、輝きを高めてゆくだけですね。

是非、車検もエグピカで越してください。

楽しみにしております。


「なんで綺麗にしようと思って洗車したのに。汗水たらして愛車が傷だらけにならなきゃいけないんだ!」愛車の輝きはセンタツがサポートしています。愛車の輝きはセンタツサポートと達人キットで取り戻してください。


SUBARU IMPREZA A-LINE 07y No272
 実践10ヶ月目・・・12月20日のご投稿。ボディの輝きもいい感じですが、隅々まで手が入っている様子が観てとれます。お車も2年目のお車ですから、来年は車検年ではないでしょうか。車検まで洗車で輝きを維持し続けられる。センタツでは重要なポイントです。


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 維持するだけでなく、さらに輝きを高めてゆく事が可能になると「洗車」の目的が車を洗うことではなく、輝き自体を高めることになりますね。


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 非常にカチッとした表情は隅々まで手が入っているからです。ヤレ感が見えませんね。輝きを維持することは簡単なこと・・・になれば。自ずと細かい部分まで手が入れられる余裕が生まれます。


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 8月31日に頂いたお写真。夜景がルーフに映りこんでいるお写真です。ボディカラーが何色か解りませんね。



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(C)洗車達人PRO.com 実践報告 2009 12/25


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