RSS
 

ホンダ オデッセイ 06y 実践3年

HONDA ODESSEY 06y 実践3年

HONDA ODESSEY 06y No 276


洗車 えぐぴか 実践報告


「きっかけは新車との輝きの差に気付いたことだった。実践も3年目になる今、私のRB−1は・・・」


 「実践3年目・・・」

オーナーの声:

オデッセイRB-1でお世話になっています。
ひさびさの実践報告となります。今日、洗車の後、桜がきれいな公園へ行って撮影しました。
洗達を始めて、気がつけば早3年。この車も購入して、今年で4年目です。

「もし、洗達と出会ってなかったら、今この車のコンディションはどうなっていただろう‥」と、桜を見ながらしみじみと感じていました。

一番最後の写真のように、ボンネットやルーフの「線キズ」は、何度もコートや磨きを繰り返しても中々消えてくれませんが、いつも通っている洗車場で私の車を見て話しかけてくる見ず知らずの人々は、「ホントに4年乗ってるの?よく手入れしてるね〜。中々ここまできれいなRB1は見ないよ」と言ってくださいます。

定期点検でディーラーへ行った時も、このオデを販売した私の担当車がいつも「いつも本当にきれいにされていますよね。私も大事に乗っていただいてうれしいです」と 言ってくださいます。(洗達を始めたきっかけが、点検でディーラーへ行った時に感じた新車との輝きの「差」 でしたから、点検に持っていくときには普段以上に「力(リキ)」が入っていますけど‥

洗達を始めて以来、目指していたのは「ツヤ」ではなく「透明感」でした。車のサイドの部分はほぼイメージ通りに仕上がってきたと感じています。5年後も、今と同じ状態、いや、今以上に輝いていられるよう、これからもしっかり磨きをいれていこうと思います。今後ともよろしくお願いします。

センタツVOICE:


 「輝きの意外な極意とは・・」

 愛車の輝きを高める大事なポイントとはなんでしょうか?と尋ねられれば。ズバリ!「輝きに対するイマジネーション(想像力)」だとお答えします。

「●●のような輝きになったらいいなぁ・・」

「これこれこういう風に輝かないかなぁ・・」

そのイメージが高ければ高いほど。当然、苦労はあるのですが、愛車は応えてくれます。そして、その先の「輝きの領域」を必ず見せてくれます。なかなか「輝き」は奥深いものです。

それまで、「あぁ・・なんか輝きも当たり前になってきたなぁ」と思ってコツコツやっていると。ある日、突然「ガラッ」と表情が変わる瞬間があります。私は「それが来る」と解っていつもお客様のお車をお手入れしています。実践報告を頂いてお写真を拝見していると「この車はこういう風になる」と大体、想像できます。(たまに、想像を超えた状態を創ってくる会員様がいるのもびっくりですが・・笑。当然、これは黒車だけでなく、白でも赤でも同様です。

「目指していたのは艶ではなく、透明感」

黒は透明感命です。「イメージ通りに仕上がってきた」いい感じですねぇ〜。素晴らしいです。

イメージといえば、うちのスタッフが面白い事をやってました。一年半前ぐらいの話です。

グランツーリスモみたいなツルンツルンにならへんかなぁ・・」爆)で・・かなり綺麗な白車を・・

「違う・・」
「違う・・」
「もっと、こういう風な感じ・・」
「う〜ん」

と・・半年ばかり散々、施工面をいじってましてね。色々、散々やり倒してました。コートクリーナー→コートを繰り返してみたり。VR4やってみたり・・・・でもなかなかイメージ通りにならない・・

で・・そのうち・・秘伝脱脂で施工面を磨きはじめまして・・「基本に戻った」ら・・「おっ・・なんかこんな感じの白や」コートクリーナー→VR4とやって・・磨き入れてました。(手磨き水研ぎ)

「おぉ・・これは今まで無かった感じや!」とご満悦。「これや!」と・・・確かに、ノーマルの白感とは違います。そういうチャレンジがサポートにも活きてますね。

「ここまでなるぞぉ〜」みたいな。笑)

●線傷
う〜ん。確かにボンネットの線傷は気になりますね。深めなのか写真では解らないですが。「消せないのか?」と問われると「消せる」と思いますね。深めの線傷になると「消す」というより「角を落とす」んです。傷に沿って、その上からコートかけてみると違うかもしれませんよ。

これよりかなり酷い状態でも「鏡面」に仕上げる事が可能なのですが、そこは「技あり」という感じでしょうか。(^^)コンパウンドの裏技ビデオで研究してみてください。

私なら、Si→コンパウンド施工もしくはセンタツ8施工→秘伝コートクリーナー→センタツ8→Si→コートクリーナー(最初ほどほど、仕上げは軽く軽く)とやってみますね。

コンパウンド+コートクリーナー+センタツ8+VR4 or Si でも可能だと思うのですが・・

この壁を超えると、恐らくどんな車に今後乗っても、例えばそれが中古車で線傷が多くても「エグピカ」にできる事でしょう。手磨きで実践した経験では、洗車機のブラシで傷ついたボディでも、「わからない」ぐらいに綺麗にできます。

なかなか、ここまで輝いてくると・・・そういう域に入ってしまいますよね。

輝きも、さらなる領域に突入しはじめます。

4年目楽しみですね。



「黒車復活なら、まずは達人キット、そしてセンタツサポートです!」


HONDA ODESSEY 06y 実践3年
 ▲実践3年。最初は「新車の輝きを取り戻せないか」がテーマでしたが・・今は「自分のイメージ通りの輝き」を普段の洗車で形にしてきたオーナー。車に映りこむ桜も映えて綺麗ですねぇ。


HONDA ODESSEY 06y 実践3年
 ▲イメージ通りになってきた・・というサイド面。良く観ると、モールドなどもキッチリ手が入ってる様子が伺えます。黒車は隙間も重要なポイント。隙間が綺麗じゃないと「ヤレ」感でてしまらないんですよね。タイヤハウスも黒々してます。案外見落とせないのはテールレンズやヘッドライトレンズの透明感です。ここはセンタツ8でましたので、是非お試しを。クリア感がさらにアップすることでしょう。


HONDA ODESSEY 06y 実践3年
 ▲2010年の桜です。水面に映りこんでます・・イヤイヤ・・ルーフですルーフ (^^;)



HONDA ODESSEY 06y 実践3年
 ▲存在感ありますし、個性も出てきてますね。


HONDA ODESSEY 06y 実践3年
 ▲さぁ・・次なる「鬼退治」はこの線傷です。これは消えると思います。ここが変わり目かもしれませんね。4年目のさらなる進化を楽しみにしています。




NEXT >>



「こっちがなんじゃこらぁ!?(゚Д゚;なエグピカっぷり。しかも・・バケツ洗車ですか・・orz 」 
SUBARU LEGACY 00y

スバル レガシー 00y




「登録17年になるVIVIO RX-R も随分輝きが取り戻せてきた。」 
SUBARU VIVIO 92y

スバル VIVIO 92y 17年


「実践8ヶ月、コーティング・・それより大事な事とは?」 
SUBARU LEGACY TURING WAGON 07y

レガシー ツーリングワゴン  07y








(C)洗車達人PRO.com 実践報告 2006-2010 05/07


ホンダ

ページトップへ