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スズキ ワゴンR スティングレイ 

スズキ ワゴンR スティングレー

SUZUKI WAGON R STINGLAY No 287


洗車 えぐぴか 実践報告


「実践2年になるオーナー。”ある発見”とは・・・


 「実践2年・・新たな発見」

オーナーの声:

今日洗車して発見??をしてうれしくなり実践報告しました。最近中古車を購入して以前乗っていた車庫内から青空駐車になりずっと洗車しておらず先週洗車したときの話ですが、洗車達人を使うようになって2年ほど経つのですが、ずっと秘伝コート仕様で洗車しており慣れのせいなのか輝きの壁なのか確かに綺麗なんだけど、なにか物足りないとずっと思っていました。

そんなときにそろそろVR4にしようと思い、脱脂をかねて水洗い工程後にボディーが濡れた状態で秘伝脱脂MAXIを20倍程度に薄めたものをスプレーで吹きかけてスポンジで軽く洗い流してそのあとにサボっていた箇所がうっすらと水垢が浮かび上がってきて対処しないといけなかったのですが、(もし全面水垢が出ていたと思うと恐ろしく今思えばかなりの冒険です)コンディショナー、VR4を施工したのですが、こんなに自分の車輝いてたのかと思って、そのときはVR4で綺麗に見えたんだと思っていました。
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●この会員様の施工工程例(センタツ 追記)
1. 水洗いの基本工程
2.シャンプー工程(・・・このオーナーは脱脂マキシ使用)
┣隠れていた水垢があらわに・・・
┗対処
3.コンディショナー
4.VR4施工
--------------
しかし、今日同じ秘伝コートのみの家族の車を同じ工程で洗車した後、コンディショナー、クロス工程後に気づいたのが明らかに以前とは比べ物にならないほどに輝きが増していてうれしくて写真を撮ってしましました。まだまだたいしたことはありませんが、ひとつ壁を越えられたと思って次のステップに向けて磨き続けます。長くなってしまいましたが、もし同じ悩みをもっている人がいれば参考になると思い、メールしました。これからもよろしくお願いします。


センタツVOICE:


「ある時点で●●を捨てる覚悟ができると、活きてくるものがある・・・」

最近のご報告は「玄人はだし」なご報告が多いですね。素晴らしいレポートをありがとうございます。やはりポイントは半年1年2年3年と経る節目、節目でのメンテナンスです。

「シャンプーや水垢落としすると今までの秘伝コートも落ちてしまうんじゃ・・」とお思いになる方が多いと思いますが、やってみれば解ります。輝きが増しますし、その後の輝きも一段違います。1年目 2年目 あるいは半年目あたりでやってみると良いです。

言えば「その為に、今まで半年、一年、二年と準備してきた」ようなものです。というのも・・

ある意味、今の輝きをを捨てる覚悟ができると、輝きが変わるということなんです。それが、この数回の実践報告でほのめかしてきた一つの「答え」です。ちなみに、センタツは「いつでも捨てて、活かしています」

●同じことを洗車達人PROがやるなら・・・
1. 基本の水洗い工程
2.秘伝コンディショナー工程
ベーシックケア工程完了
POINT 一度、ベーシックケア工程を完了させます。
次に
スペシャルケア工程<水垢皮膜除去→コート>

1.秘伝脱脂マキシもしくは秘伝脱脂シャンプーをスプレーガンで施工面にスプレー(部分施工です。マキシならなおさら・・脱脂マキシを車全体施工でフツーのシャンプーのように使うと大変ですよ。まずは脱脂シャンプーで・・)

2.水分を切らさないようにして起毛パッドで施工(施工圧は中程度〜軽め)もしくは超吸水タオルパッドで水垢除去(施工圧は強め)

3.すすぐ

4.コートクリーナーをクロスパッド施工(水垢皮膜除去のダメージケア&施工面の仕上げ)・・・

5.秘伝コートもしくはVR4などを施工
6.次回はコートクリーナー→コート施工を重視(この基本のコンボをダブルかトリプルぐらいはやろうかと・・)という風にします。

●補足「付着している水垢レベルによって道具が違います」

なぜ、ベーシックケア工程を一旦完了してしまうのか?
というと「洗車傷リスク」の回避です。これはマニュアルにも記載した通り施工手順の基本だからです。ご報告のオーナーは既に実践二年になりますので、ちゃんと洗車傷リスクを回避しつつ行っているはずです。そのまま他の方が行うと施工面の状態によっては洗車傷ができてしまう可能性があります。やってみようと思われる方は「基本」の順番で実践してみられると良いと思います。

●シャンプーー工程の目的の違いで施工が違う。
水洗い工程〜コンディショナー工程の間にシャンプーを挟むという場合は、その位置では「スポンジ」を使わないというのが本来は基本原則です。スタートキット初回施工では一般的な洗車方法にシャンプー施工の位置をあわせています。なぜなら、多くの方がその位置での施工に慣れているからですし、スポンジ施工に慣れているからです。初回施工ではまずは初回施工を行っていただくことが大事ですので、一般的な施工方法で施工できるようにしています。

また、シャンプー施工が必要なケースには幾つかのパターンがあります。水洗い〜のシャンプーと「水垢落としをする為のシャンプー」はターゲットになる落す汚れの性質と施工方法が違うのでシャンプー施工の施工位置が違い施工方法も違います。マニュアルの作業工程表を確認してみてください。

●道具の組み合わせもバリエーションがある。
使用する道具は水垢皮膜等が軽度の場合はスポンジ(灰色スポンジ 粗 もしくは細)もしくは超吸水タオル。水垢が強固な場合は起毛パッド(黒車なら施工圧が高くなるとオーロラが出る可能性があるが・・あえて水垢皮膜除去を重視して使用(この例はプロ施工なので・・)水垢除去のダメージをリカバリできる事が前提。下地のコート層が本来の塗装面をカバーしてくれるように下地を作っておく。当然、コートクリーナー→秘伝コート施工を前提としているのでそこで「仕上げ」て出来上がりの状態をイメージできるから、おもいきった施工も可能です。

超吸水タオルパッドならそのような事はありませんが、スポンジで施工圧の高い施工を行うと砂粒かみこみなどで洗車傷リスクは増加します。スポンジも新品ならまだ良いのですが使いまわすと洗車傷リスクは増加してゆきます。また、スポンジ自体の汚れ除去の能力が低いですので、水垢が強固だと余分に力が入り部分的な施工圧が高くなりがちです。水垢も軽いものなら脱脂マキシ(秘伝脱脂でも可)を併用することで軽めの施工圧で落ちてくれますが、同じレベルの水垢なら超吸水タオルでも同様に除去可能です。水垢皮膜がしつこい場合には起毛パッドの方が良く落ちますので施工圧を低くし水により抵抗を軽減しながら除去します。

ちなみに、一つヒント。
超吸水タオル「ある作業」にも使います。どういう作業かというと透明のポリカ樹脂の傷消しです。センタツは透明ポリカーボネート樹脂パーツ傷を完璧に復元できます。つまりヘッドライトレンズカバーなどののくすみ除去や磨き、そして復元をするのですが。そのとき、超吸水タオルをある方法で使用します。(企業秘密なので・・笑)

その兼ね合いもあり、超吸水タオルは「使えますよ」とお伝えしています。起毛パッド施工は「突き抜けた会員様」好みですけどね。

道具も様々工夫してみると面白いですよ。

大変よい実践報告事例をありがとうございます。
別の車にも着手しているということで、またのご報告が楽しみです。


「愛車復活なら、まずはスタートキッとS!そしてセンタツサポートを活用してください」


スズキ ワゴンR スティングレー
 ▲ワゴンRの実践報告。オーナーは他の車でセンタツ実践2年。そのお車も黒ですが、もはや黒車は「綺麗に維持できる」という確信が伺えます。さらにもう一台のお車も「手を入れている」そうです。今回はそんな達人キットにも慣れてきたというオーナーが「また気付いた」という気付きをレポートしてくださいました。3年目が楽しみですね。


スズキ ワゴンR スティングレー
 ▲すっきりなリアゲート。ここは結構、洗車傷が多かったり、あるいは水垢などが溜まりがちです。夜に後ろを走ると目立つんですよね。



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